東松照明《新編 太陽の鉛筆》The Pencil of the Sun: New Edition

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日本戰後攝影家代表——東松照明經典攝影書絕版40年後首度重現
本書一套兩冊,含《太陽の鉛筆 1975》 +《太陽の鉛筆 2015》

1969年,東松照明(1930-2012)踏上沖繩,此後接下來的70年代初期他幾乎都在沖繩進行拍攝工作,並將這個成果收錄在1975年出版的《太陽の鉛筆》(太陽的鉛筆)一書中。東松到訪沖繩原本是為了拍攝沖繩美軍基地的現況(美國在戰後自1945至1972年接管沖繩),作為他的代表作〈佔領〉的延續,但《太陽の鉛筆》在某種意義上卻有著一種欲擺脫佔領的宣言意味,也有擺脫美國、日本的意義,可以說最終是東松照明「去國家」思想表現的實踐。書中可以看見東松精神活動的波濤,蔓延著拒絕國境或領土、領屬等概念。同時,他的視線也超越了日本國土的框架,而延伸到了東南亞。值得一提的是,《太陽の鉛筆》除了東松在沖繩宮古島一帶拍攝的照片,他也拍攝了台灣的基隆、淡水、霧社和墾丁,以及菲律賓、印尼、馬來西亞、新加坡、越南、泰國等東南亞國家。東松的影像在脫離歷史和屬地等約束下渴求著自由,從各種殖民領地中尋求解放,這種群島住民的想像力變成影像的結果,成為這本日本戰後攝影的經典之作——《太陽の鉛筆》。

《太陽の鉛筆》在1975年由每日新聞社出版後絕版,今天終於首度重現,以原版《太陽の鉛筆 1975》及收錄東松過去未發表的照片所集結的《太陽の鉛筆 2015》兩冊合併發行。四十年的光陰過去,而歷史仍在繼續……

東松照明|Shomei Tomatsu

- 1930年生。戦後日本を代表する写真家のひとり。岩波写真文庫をへてフリーランスとして活躍。
- 1959年には、奈良原一高らとセルフエージェンシーVIVOを設立。
- 1961年に長崎を取材し、土門拳らとの共著『hiroshima-nagasaki document 1961』を刊行。同書で第5回日本写真批評家協会作家賞を受賞。
- 1972年に沖縄に移住し、沖縄の島々に東南アジアでの撮影も交えた『太陽の鉛筆』 (1976年)を発表。同書で毎日芸術賞、芸術選奨文部大臣賞を受賞。
- 1974年には荒木経惟、森山大道らとWORKSHOP写真学校を開校。
- 1992年 にメトロポリタン美術館にて、1996年には東京国立近代美術館フィルムセンターにて個展開催。
- 1999年に東京都写真美術館にて回顧展「日本クロニクル」開催。
- 2000年に「長崎マンダラ」展(長崎県立美術博物館)を開催以降、「沖縄マンダラ展」(浦添市立美術館)、「京まんだら展」(京都国立近代美 術館)、「愛知曼荼羅展」(愛知県美術館)、「東京曼荼羅展」(東京都写真美術館)と、日本曼荼羅シリーズを各地で開催した。また、2004年より 2007年にかけて回顧展「Skin of the Nation」が、アメリカ、ヨーロッパ各地を巡回。
- 2012年没。

《新編 太陽の鉛筆》 | 東松照明 | 伊藤俊治、今福龍太編著 | 25.9 x 22.7 cm | 平裝附書盒 | 共兩冊 280頁、152頁 | 2015 | 赤々舎

The Pencil of the Sun: New Edition | by Shomei Tomatsu | Edited by Toshiharu Ito & Ryuta Imafuku | 25.9 x 22.7 cm | 2 book set in slip case | 280 pages, 152 pages | softcover | 2015 | AKAAKA Art Publishing

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